みなさんこんにちは、岩橋です。
先日の天高く晴れた空の下、ゆうタウン栗東笠川で上棟がありました。
まだまだ暑い日が続きまずが大工さん、本当にお疲れ様です。施主様は、秋晴れの好天と上棟にお喜びでした。完成の日を楽しみにしておられます。
暑い日には、ビールが飲みたいですね。ビールのあてにというと秋はサンマですね。サンマに添るのは大根おろしです。そこで、今日の話は「大根おろし」です。
「大根おろし」は、大根の根部をおろし金を用いてすりおろした食品です。和食の付け合わせや薬味として使われます。独特の辛味が魚料理等の臭みを中和する効果があります。
昔から「大根おろしに医者いらず」と格言があるように、大根おろしは様々な面から体に良い食品とされています。
まず第一に消化を助ける働きがあります。加えて、ビタミンCを始めとする各種栄養素が豊富に含まれています。
さらに大根おろし汁でうがいをすると口内炎や虫歯、歯肉炎など口の中の炎症に効くとも言われています。この殺菌作用は生牡蠣を洗浄する際にも利用される場合があります。
蜂蜜を加えて飲むと咳きや喉の痛み、声枯れ、二日酔いによいとする民間療法も知られています。
また古くは魚の毒を消すものとして重宝されました。焼き魚に添えられることが多いのはこのためです。
松茸は、高くて食べれませんが焼いたサンマに「大根おろし」を添えて食べて明日の元気の活力にしましょう。





