2009年10月アーカイブ
| 10月24日(土)25日(日)チラシ | 今週の広告 |
| アヤハこだわりの自信作 | 分譲地情報 |
みなさまこんにちは。
今日は秋晴れの陽気に誘われて、琵琶湖畔の「ゆうタウン瀬田大江」の分譲地へ行ってきました。先日も紹介しましたが、この分譲地には、現在、2棟建売住宅を建築しています。建売住宅はオリジナリティがないっとお思いの方、一度、現場を覘いて見て下さい。陽当り・通風・生活動線など、様々な部分に注意を払い時間をかけて設計したアヤハこだわりの自信作です。
まだ、足場が掛かっているので、外観はご紹介できないのですが、作業中の2階洋室とリビングの写真を撮って来ましたのでご紹介します。
大工さんの作業も終盤に差し掛かりましたので、建物の内部をご覧頂く事も出来る様になりました。
マイホームをお探しの方、自宅の建替えをご検討中の方、一度、アヤハの建物をご覧になっては如何でしょうか?平日でもご覧頂く事は可能です。お気軽にお問合せ下さいませ。
フリーダイヤル 0120-058-296
| 10月17日(土)18日(日)チラシ | 今週の広告 |
| まもなく、完成です。 | 分譲地情報 |
みなさまこんにちは。
今日は、ゆうタウン瀬田大江の分譲地へ行って来ました。来週末(10月24日・25日)に予定しております見学会をさせて頂くお家の広告用の写真を撮りに行って来ました。お施主様のこだわりの建物だけあって見どころ沢山。リビングダイニングの天井を化粧梁にしたり、隣接する和室を半畳にしてリビングダイニングとの一体感を出したりと・・・
他にもご紹介したい事は沢山あるのですが、見学会前ですので控えさせて頂きます。
10月24日(土)の朝刊に広告を予定しておりますので、ご興味のある方、これから家探しをされる方、など、参考にご覧になって見ては如何でしょうか。
見学会の時間など、詳細が決まりましたら、ご案内させて頂きます。
| 火天の城 安土城 | 営業マン日記 |
こんにちはみなさん、岩橋です。
先日の休みに、映画「火天の城」を観てきました。映画は、織田信長に命を受け、空前絶後の巨大建築(安土城)築城に挑む熱田の宮大工 岡部又右衛門の話です。知られざる戦国時代の名工にスポットを当て、安土城築城の裏にある無名の男たち、女たちの壮大なドラマです。
住宅建築の仕事をしている者として心意気や生きがいに大変感銘を受けました。
下の写真:伊勢・安土桃山文化村にある安土城天守風建物
安土城は、現在の安土山に建造され、大型の天守を初めて持つなど威容を誇りましたが1582年(天正10年)の家臣明智光秀の信長への謀反、いわゆる本能寺の変後まもなくして何らかの原因によっ焼失、その後廃城となりました。
安土城は六角氏の観音寺城を見本に総石垣で普請された城郭であり、ここで培われた築城技術が安土桃山時代から江戸時代初期にかけて相次いで日本国中に築城された近世城郭の範となりました。建造当時は郭が琵琶湖に接していましたが、昭和に入って干拓が行われたため、現在は湖岸からやや離れています。安土山の全体に城郭遺構が分布しており、当時の建築としては城山の中腹に所在する摠見寺の境内に仁王門と三重塔が残っています。
現代では工場の機械で柱等を加工をしレッカー車で大工さんが組み立て簡単に行い上棟しますが、江戸時代では釘も使わず匠(大工)の技術や人の力のみで苦労を重ねて建築をしてきました。
現在の大工さんもお客様のお住まいが将来のお子様やお孫様に受け継がれるよう心意気をもって苦労を重ねて建築をしています。
新築建物を建造して頂いてる大工の皆様感謝しています。暑い日寒い日がありますが頑張って下さい。宜しくお願い致します。
| 紅葉はなぜ起こる? | 営業マン日記 |
秋になると、紅に黄色にと山を彩る木々ですが、紅くなる葉と黄色くなる葉では紅葉のしくみが少し違うってご存知でしたか?
イチョウ・カバの木など・・・黄葉の場合
植物の葉には、数種類の色素が含まれています。
この中で、緑色のクロロフィルという色素は暖かい温度と太陽光がないと減っていってしまいます。
一方、黄色や橙色の色素のカロテノイドは、寒くなってもあまり減りません。
夏などは緑色と一緒になって区別できませんが、クロロフィルが減るとカロテノイドの黄色が見えるようになってきます。
カエデ・ツタなどの場合・・・紅葉の場合
紅くなる葉には赤や紫色のアントシアニンといわれる色素が関係しています。最近では目にいいと評判の色素で、pHによって色が変わるというのも有名ですね。この色素は、クロロフィルやカロテノイドと異なり細胞液中の糖とある種のたんぱく質の反応により生成されます。この反応は、細胞液の糖値がとても高くならないと起こりません。
木が葉を落とす準備をするこの季節には、木と葉の間には「離層」と呼ばれる壁ができ、葉は光合成によって作った糖を、木に送ることができなくなります。そのため、葉の糖値が大変高くなり、アントシアニンが作られ、葉が紅く見えるようになるのです。
鮮やかな紅葉が見れる天気
一般に晴れの日が続き、寒く乾いた夜がやってくると、より鮮やかな紅葉が見られるといわれています。





