栗や柿の木それぞれ営業マン日記

こんにちはみなさん,岩橋です。

先日、新築建物引き渡し時にお客様より感謝の気持ちで「もみじ饅頭」を頂きました。大変おいしかったです。この紙面をおかりしてお礼をさせて頂きます。本当にありがとう御座いました。「もみじ」と云うと紅葉が浮かびますが前回に掲載させて頂いていますので、今回は秋の風景の柿の木について書きますので宜しくお願い致します。秋は、やっぱり柿ですね。(ところで栗もありますが・・・と同僚より)

Kuri.jpgのサムネール画像 

Kaki.jpgのサムネール画像 柿の木とは、カキノキ科の落葉樹です。雌雄同株であり、5月ごろに白黄色の地味な花をつけます。果実は柿(かき)と呼ばれ、秋に橙色に熟します。幹は家具材として用いられ、実は食用となります。葉は茶の代わりとして加工され飲まれることがあります。未熟の果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられます。昔は、住まい家屋の敷地内に1本は植えられ、栗の木も近くにありましたので子供のおやつとしてよく食べたものです。

桃・栗は3年、柿は8年と実がなるまで年数がかかると云われています。このことが、柿や栗の木を近くで見なくなった理由でしょうか。滋賀湖北には、まだまだこの風景が在ります。是非機会がありましたら、ゆうタウンの住宅地をご覧頂き「もみじ狩り」や柿の食べ物や栗の食べ物で秋を堪能して楽しんで下さいね。