みなさんこんにちは、岩橋です。
先日、お客様が引越しをされました。引越しは今まで使用していたものを運ぶ作業ですが、いらないものが出てきたりと中々これが大変なものです。お家族の人数が多いと物も多くなり捨てるに捨てられない物があったりと苦労が多いものです。
(写真:ひと昔の収納は箪笥です。 現代の収納は造り付けタイプが多くなっています。)
引越し時に一番大変なのは特に奥様です。引越し業者への手配や指示、または、引越し後のあとかたづけと何かと苦労が絶えません。
一度、奥様に伺ったことですが、工夫のひとつとして大型の家具、特にテーブルや箪笥を設計どうり置けるかを新聞等で型紙をとって引越し前に新築住宅に置いみて確認しておくと、引越し業者に適切に置いてもらえるので、想像してた実際のスペースでないからと引越しをした後で、御主人と配置換えをする苦労をしなくて済むそうです。
また工夫の一例として、ご家族の使われるもの(①流し回りの用品②洗面浴室用品③季節の服④お子様の用品等)をダンボール箱に①から番号を付けて新築住宅の①~④等の収納をしようとしている横壁に番号を紙で貼っておくと引越し業者にいちいち指示をしなくても手際よく移動ができます。又それとは別に、使用をされる順番に(1)から分けしてダンボール箱につめていきますと引越し後(1)から必要なものを奥様の都合で順序よくかたづけることができるとのことでした。
引越しは、大変ですが新築住宅に快適にお住まいになるには使い勝手のよい収納が決め手です。工夫次第で快適な住環境になります。また、他にも斬新な素敵なアイデアをお聞かせ下さい。心よりお待ちしています。それでは、素敵なハッピーライフをお過ごし下さい。





