みなさんこんにちは、岩橋です。
もうすぐ、こどもの日ですので今回は、「こいのぼり」のお話をします。
「こいのぼり(鯉幟)」とは、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句です。男児の出世を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼりで、皐幟(さつきのぼり)とも言うそうです。
中国の後漢書による故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜になることができたことにちなんで「鯉の滝登り」が立身出世の象徴になりました。
屋根より高い「こいのぼり」のマイホームの夢が、現実に叶えられますよう、弊社では、(ゴールデンウイークの4月29日から5月1日一部は2日)ゆうタウン近江八幡・ゆうタウン草津野村Ⅱ・ゆうタウン瀬田大江・ゆうタウン大津国分にて現地見学会を開催致していますので、気軽にお家族でお越し下さい。
ちなみに男の子・女の子らは「がんばる日本の将来の希望です。」
働きすぎのお父さん、いつもお子さんを叱ってるお母さん。
子供の日は、「ちらしすし」でも仲良く食べていっしょに遊んであげて下さいね。宜しくお願いします。





