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アヤホーム事例紹介

夫婦だけのシニアライフは
快適な平屋住まいという選択

住宅データ

H様邸 滋賀県大津市 (平成26年1月竣工)
  • 2名 ご主人、奥様
  • 木造軸組工法
  • 自由設計(フリープラン)
  • 平屋、バリアフリー、床暖房、掘りごたつ、収納
  • 156.55㎡
  • 96.25㎡
  • 96.25㎡

見晴らしの良い大きな窓のあるリビングキッチンは、流し前に立ったときに見える窓からの景色が素晴らしいです。キッチンは部屋を広く見せる効果があるフラット対面キッチンを設置。二人の生活ですので、無駄な仕切りを作らずオープンな空間にされました。料理する時や配膳する時に夫婦二人で作業がしやすく、またご主人も料理の腕をふるいやすくなりました。

リビングキッチンは、ダイニングスペースをとらず、茶の間スタイルの畳敷きと掘りごたつの座卓にしました。今までの生活で慣れている畳に座っての食事スタイルに続けつつ、掘りごたつを採用し脚が楽に伸ばせるようになりました。
キッチンの後ろ側には、今まで使っていた収納家具を設置するように寸法を計算して設計し、料理を楽しまれるご夫婦に合う収納力を確保しました。また希望だった生ごみダストシュートを外壁側に設置し、家事作業を軽減しています。

玄関は、老後の事を考え開け閉めしやすい太いグリップのついた引戸にし、玄関から床にあがる框の高さも通常より低く設計しました。また、新聞受けは外壁面から入れ、室内で受け取れるようにし外にでなくても使えるようにしました。

玄関横には、大容量のウォークインクローゼットを設けました。外出の用意もスムーズになります。コートや上着はもちろん、スポーツ用品、オフシーズンの持ち物、掃除機などの家事道具も全て納まります。

寝室の他にも和室を設けました。地域のご友人知人が集まったり、子世帯家族が遊びに来ても大きなテーブルで集うことがでます。また来客の宿泊用に布団が何組も収納できる押入れも確保しました。

水廻りは寝室から直接出入りできるように配置し、バリアフリーはもちろんのこと手摺の位置も使い勝手を考えて設計しました。トイレは将来の事を考え広めの2帖分のスペースを確保しました。

お客様が住まいづくりに求めたポイント

夫婦二人が老後に向けて暮らす住まいということで、部屋数や広さよりも二人の暮らしにピッタリな平屋の住まいをご希望でした。そして当初から予算をきちんと考えておられました。
家の設計では今まで不便に思っていた収納については、適所に仕舞えるスペースを確保して、使い勝手や動きやすく無駄の無い動線の間取りをご希望でした。
また、友人や近隣の方などの来客も多いことから落ち着いた雰囲気でありながらも新しいデザインも積極的に取り入れたいという考えをお持ちでした。
便利で安全な設備、冬に暖かい室内環境など機能面も充実させ、老後に安心して暮らせる家になりました。

アヤホームからの提案とこだわりポイント

老後をお二人で暮らしていく家になりますので、冬暖かく夏涼しい高気密高断熱の家になりました。建築予算に合わせて、ご夫婦に合った間取りプランをご提案させていただき、その他にも安全性などを重視した設備、便利に暮らせる機能、熱源のランニングコスト、今後のメンテナンスが少ない方法など多方面からのご提案をさせていただきました。

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