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アヤホーム事例紹介

薪ストーブのあるリビングで集う
親・子・孫で暮らす二世帯住宅

住宅データ

T様邸 滋賀県蒲生郡 (平成26年1月竣工)
  • ご主人、奥様、お父様、お母様、お子さん3人
  • 木造軸組工法
  • 自由設計(フリープラン)
  •  
  • 二世帯、薪ストーブ、無垢材、ウッドデッキ、バリアフリー、収納
  • 362.18㎡(約109.55坪)
  • 192.94㎡(約58.36坪)
  • 120.90㎡(約36.57坪)
  • 72.04㎡(約21.79坪)

無垢材をふんだんに使い、自然を感じ癒されるリビングは、家族全員が集まる家の中心です。
リビングの中心にある薪ストーブは、吹抜けから2階へ突き抜けており2階のホールから家全体がストーブの暖かさに包まれる間取り設計になっています。
大家族で、自然の中でのびのびと子育てをしながら暮らしたいという想いを実現した家が完成しました。
そんなご主人の遊び心で、天井の木の梁から吊れるブランコは手作りしました。

二世帯が暮らすこちらの間取りは、玄関は1ヶ所。玄関を挟んで、片方に親世帯⇔子世帯と分かれており、プライバシーの距離を保っています。
玄関からすぐの広いLDK。ここは家の中心。家族全員で集い、使い、通る要の場所です。
キッチンはアイランド方に配置したオープンスタイル。家族全員が自由に回遊できる動線であり、乱雑ならないように収納もしっかり確保しています。
リビングの横には和室も隣接させ、フレキシブルに使用できる開放感のあるリビングになりました。家族それぞれが気配を感じながらも、好きな場所を見つけてくつろげるLDKです。

二世帯をつなぐのは、リビングから広がる中庭のウッドデッキです。リビング⇔玄関⇔親世帯をつなぐ役割持ち、適度な距離を保ちます。 親世帯の来客の時、子どもさんの友達が遊びに来た時でも、気兼ねなく生活できるようにしています。

リビングの反対側に位置する親世帯の住居空間は、水廻りの設備でも二世帯を配慮。親世帯はミニキッチン、洗面&トイレを独立してバリアフリーで設置しました。
収納も親世帯空間だけで全てが収納できるよう収納量も考えて設計しています。
また、庭で菜園ができるよう吐出し窓から外へ直接出られるようにし、動線にも配慮した間取りです。

2階には子世帯専用の洗面とシャワーブースを設け、生活時間の異なる家族に配慮できるようにしています。お子さんが3人ということで、今後モノが増えていくことを想定して収納もきちんと各部屋に計画し、また、小屋裏空間を利用した収納も設けました。
二世帯で住むと、集う楽しさで絆が深まりますがプライベートな部分ではお互いの思いやりを大切に気遣いできるよう設計段階での工夫も盛り込み家づくりを進めました。

まだ小さいお子さんの部屋は、2ドアワンルーム使いができて将来仕切れるようにしています。
2階のホールには、薪ストーブの煙突が伸びるオープンな空間になっています。
その1面には天井まである本棚を設置。こちらは家族の図書館コーナーです。
のびのび子育てが理想のご家族の希望通り、開放的な空間が多いのでどこで遊んでも、本を読んでも楽しそうです。
そして床は天然の無垢木材を使用しているので足ざわりも良く、木の香りでも癒されます。

お客様が住まいづくりに求めたポイント

自然の中で子育てはのびのびと、また休日は家で楽しみたいという想いがあり、薪ストーブや天然無垢の素材を使った家がご希望でした。子育て、共働き、親世帯と同居という生活スタイルにあった、二世帯住宅の間取りも熟考され作り上げていきました。

アヤホームからの提案とこだわりポイント

T様は、元々別に住んでおられたご両親と一緒に住むため二世帯住宅が建築できる土地からお探しでしたので、土地探しからのお付合いでした。
二世帯住宅が建築できる土地の広さ、価格、周辺環境を考えて各方面の土地をご紹介し、見学に何ヶ所もご一緒しました。
家の設計段階では一級建築士との打合せを重ねていく中で、初めて二世帯で住むため、リアルな住まい方シュミレーションをしながら間取りや水廻りの位置をご提案していきました。

 

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