欠陥検査装置

アヤハエンジニアリングは、フィルム検査・シート検査・ウェブ検査から、不織布検査・電極シート検査・銅板検査・鋼板検査・金属箔検査まで
お客様の製品サイズや加工ライン、検出欠陥に合わせたさまざまな欠陥検査装置・表面検査装置・マーキング装置をご提案いたします。

当社が製造する検査装置には、「欠陥検査装置」「厚み計装置」があります。 両装置とも検査の対象とする物は、板やシート状の物(例えばプラスチック、フィルム、紙、不織布、金属、箔など)で、製造ラインに設置する検査装置です。
「欠陥検査装置」は、設備や環境等の製造プロセスに起因するシート表面などの欠陥を自動検査し、不良品の流出防止や歩留まり向上、発生原因の解析、製品の格付け等の品質管理向上目的に使用する装置です。
「欠陥検査装置」は以下から構成されています
  1. 検査の対象とする物に投射する投光部(光源:主に高周波蛍光灯、ハロゲン)
  2. 目となる受光部(カメラユニット:主にCCDラインセンサカメラ)
  3. 判断アクションする制御部(画像処理、検出回路、判定回路、データ処理、警報回路)
  4. 欠陥箇所付近にマーキングするラベルマーカー
  5. ライン稼働、測長監視するエンコーダ
光学方式は、検査の対象物の特徴(材質、色、透明度)や検出したい欠陥(抜け、穴、異物、傷など)により、透過方式、反射方式、乱反射方式などの最適な方式、組み合わせを設計します。

株式会社アヤハエンジニアリング AYAHA GROUP