マーキング装置
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アヤハエンジニアリングは、フィルム検査・シート検査・ウェブ検査から、不織布検査・電極シート検査・銅板検査・鋼板検査・金属箔検査までお客様の製品サイズや加工ライン、検出欠陥に合わせたさまざまな欠陥検査装置・表面検査装置・マーキング装置をご提案いたします。

ローレットマーカー AMK-ローレット

特長

  • シートの再利用を考慮した、熱刻印式マーキング装置
  • マーカー本体・コントローラ分離型タイプ
  • 加熱ローレットによるローレット目加工マーキング
  • ローレット刃温度制御、マーキング長さ調節が可能
  • 装置異常、ヒーター断線、及び過熱検知を装備した安全設計
ローレットマーカー AMK-ローレット

導入事例

ナーリング加工

ナーリング加工
AMK-ローレットを使った巻きズレ防止加工
…ナーリングとは、フィルムシートの両端エッジ部分に熱刻印する事
ナーリング加工

フィルム巻き取り時の巻きズレや巻きゆるみが防止できます。
密着性の高いフィルムの表面処理層や印刷面のキズ・剥がれを軽減できます。

仕様

マーキング機構 ローレット刃
マーキング能力 150回/分(タイマー設定0.05s時)
マーキング適応速度 *1 1~100m/分
マーキング精度 R:50mm(50m/分時)
マーキング長さ設定 タイマー設定(0.05s~5s:9段階)
または連続(タイマー設定0時)
温度制御 *2 ローレット刃(50℃~240℃範囲制御)
外部信号入力(PB,N24) マーキング信号入力:無電圧a接点入力
外部信号出力(A,C/B,D) マーカー異常信号出力:無電圧a接点出力
ヒーター断線信号出力:無電圧a接点出力
塗装色 マンセル5Y7/1
使用条件 電源 AC100V±10%・50Hz/60Hz・60VA
温度・湿度 0~45℃・20~85%RH(結露なきこと)
マーカー本体寸法重量 127mm(W)×210mm(D)×225mm(H) 約3.5Kg
コントロールBOX寸法重量 320mm(W)×105mm(D)×200mm(H) 約4.2Kg

*1 MAX速度はシート硬度に影響されて変動 
*2 シート溶融温度により設定温度が変わる 実験データを基に設定
注:刃面温度は設定より30~50℃低くなる(設定MAX280℃)

システム構成図

システム構成図