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「アヤハ」のこと

アヤハグループの
更なる成長を目指して

AYAHA WAY

アヤハグループの歩むべき道

綾羽株式会社は、創立70周年を迎えました。

アヤハのこれまでの歩みは戦後の混乱期を含む様々な環境変化との厳しい戦いの歴史であり、『社会とともに歩み』続けた70年でした。その歩みから私たちは多くを学び、内なる“弱さ”の克服や“強さ”づくりに一丸となって取組み、社会的価値を高めてきました。

創立70周年はアヤハの更なる成長を目指した80周年・100周年へ向けてスタートする年であり、新しい決意を示す時でもあります。
私たちがこれから進むべき21世紀社会は、少子高齢化による人口減の時代に加えて、『シェアリングエコノミー』等に代表される価値のイノベイティブな質的変革など、これまでの延長線上にない多様な変化への対応が迫られています。
私たちはそうした変化にも決してひるむことなく、新しい成長を目指して前進していかなければなりません。

このような厳しい変化への対応には、私たちの経験や学びを超えた『ニューノーマル(新常態)』に挑戦しうるアヤハ全体のオープンな企業体質づくりが必要です。
そうしたたゆまぬ自己変革への“内なる戦い”こそが『アヤハグループの歩むべき道』そのものであり、私たち一人ひとりが誇りややり甲斐を持ってその道を歩み続けることが、アヤハ全体の更なる成長と進化につながるのです。

『AYAHA WAY』は、アヤハ理念の理解から始まります。
アヤハの80周年・100周年へ向けての更なる成長へのスタートに際しては、『アヤハ理念』の共通的理解と共有化をより一層深め、全社一丸となって新しい企業価値づくりに力を合わせていくことが求められます。

企業理念

企業生活を通じて、
社会とともに歩む。

当社の企業理念の意味するところは、地域社会の人々やお客様との確かな信頼関係づくりをふまえて、アヤハをとりまく様々な社会環境の変化とその進化にふさわしい人財の開発・育成に取り組み、事業の革新や新しい事業の開発に挑戦し続けるというものです。

企業は、業種・業態の違いや規模の大小にかかわらず、社会や顧客との深い関わり合いによって成り立ち、かつその関わり合いの中で、共に進化しながら社会的存在価値を高めていきます。

したがって、企業の使命や役割は、企業をとりまく社会や顧客の進化に合わせて、自らの事業やサービスのあり方などを革新し続けることにあります。その意味で、「社会や顧客にどう役立つか!」をつねに自問自答する社員一人ひとりの心構えが、何よりも大切になります。

また、企業は、その企業で働く社員との深い関わり合いによって成り立ちます。つまり企業は、社員一人ひとりの自らの目標や課題に挑戦する情熱やエネルギーによって支えられ、そして、その成果を社員一人ひとりの達成感の“歓び”や生活の向上というかたちで分かち合う――そうした企業と社員との相互依存的な「信頼関係」づくりが、企業の成長・発展を支える「礎(いしずえ)」となります。

「アヤハ理念」で謳(うた)う「企業生活」とは、「企業と社員」そして「社員と顧客や社会」との信頼関係づくりであり、それが「社会とともに歩む」企業体質づくりといえます。その意味では『企業生活を通じて、社会とともに歩む。』という「アヤハ理念」は、私たちをとりまく様々な環境変化をふまえて「つねに社会や顧客の進化にふさわしい人財育成と事業革新に挑戦し続ける!」との決意表明です。

アヤハの全ての社員がこの「理念」を共有し、たゆまぬ改革・改善活動に挑戦していくことが、各々のたずさわる事業の成長と発展に結びつくことになります。

アヤハは企業理念の下、4つの信条を大切にしています。

顧客主義
私たちは、つねに顧客の立場に立って考え、より高い品質の商品とサービスの創出を通じて、顧客との確かな信頼関係を築きます。

<顧客主義>実践の一例

アヤハディオでお買い物をするとポイントが貯まるアヤカカード。
アヤハディオでは、カード会員様の購買データによるマーケティングを行い、お客様のニーズに合わせた商品やサービスを展開しています。

地域主義
私たちは、つねに社会環境や自然環境との共生を大切にして、地域社会の活性化と持続的な発展に貢献します。

<地域主義>実践の一例

エイスクエアでは、地域の園児たちと花壇づくりに取り組んでいます。自分たちで植えた花が大きくなっていくのを楽しみにしてくれています。

教習所は地域の交通安全センターとしての役割を担うべく、子供たちへの安全講習を行っています。

毎年冬には地域の他企業の皆さんとともに、琵琶湖ヨシ刈りボランティアに協力しています。

人財資本主義
私たちは、社員一人ひとりの挑戦意欲を大切にし、個々の資質と能力を高めることによって新しい「アヤハの力(ちから)」を創り続けます。

<人財資本主義>実践の一例

当社では、社員を単なる「労働力」としてではなく、「人的資産」としての価値に重きを置いています。社員一人ひとりが常に自らの成長につながる目標や課題に挑戦し、育成責任者はその挑戦意欲やプロセス、成果をきちんと評価する仕組みをもっています。

現場主義
私たちは、“企業の進化は現場から始まる”との考え方に立って、現業の最前線である現場の課題を共有し、より質の高い仕事を通じてチームワークの強さを最大限に高めうる職場風土をつくります。

<現場主義>実践の一例

当社では現場力を高める人材育成として、OJT(on the job training)を重視しています。職場でさまざまなことにチャレンジし、上司がしっかりとフォローをする「任せる体制」を大切にする組織風土にあります。

AYAHA GROUP
RECRUITING