本文へ

「人、仕事」のこと

一人ひとりのビジョンが
アヤハの未来をつくる。

社員紹介

Staff Introduction

株式会社アヤハディオ
商品部

秋澤 豊悟

社会学部卒
2007年入社

これまでのキャリアは?

5年の店舗勤務を経て、商品部へ

アヤハディオ大津店に2年半、水口店に2年、京都の吉祥院八条店に半年勤め、商品知識や接客・販売スキルを学びました。2012年には商品部へ。商品部は商品の仕入や陳列方法が大きな仕事で、我々がいないと店頭に品物が並びません。上司や先輩とそれぞれ担当部門を持ち、お客様が求めているものをよく認識した上で品ぞろえを計画します。

現在の仕事の難しさと面白さを教えてください

責任は重く刺激が多い、それが面白さに

私は2016年春に建材部門から園芸部門の担当に。商材が変わると取引先との商談内容や、販売方法も変わり、慣れるまで苦労しました。園芸用品は季節変動があり、約半年前からどんな売り方を展開するかを検討し始めます。自分で決めたことが全店に反映されるのは責任が重いけれど、そこが面白い。取引先など、社外の方からさまざまな情報が入ってきて刺激が多いのも面白いですね。

面白さを実感したエピソードはありますか?

商品が売れる方法を考え全店に発信、結果が数字に

建材担当のとき、庭に置く玉砂利がほとんど売れていなかったんです。よいものなのに価値が伝わっていない、売り方を変えたらもっと数字が出せるんじゃないかと、そのよさを伝えるチラシを作り、売り場の目立つ場所に置くよう全店にフィードバックさせていくと、売上がみるみる伸びた。そんな発信ができる立場なので、一つひとつやりがいを感じながら取り組んでいます。

今後どんな仕事に挑戦したいですか?

部門の枠を超え、お客様に喜ばれる商品提案を

部内で協力し部門を超えた提案をと考えています。例えば花や植物と園芸用品をうまくミックスし、きれいに花を咲かせるにはこの肥料、この時季はこういう鉢がおすすめなど売り場で分かりやすく伝え、より園芸を楽しんでもらえるように。
お客様の買い方は店ごとに違い、商品の売れる売れないがあります。支持され続けるアヤハディオであるために、今以上にお客様の購買情報を活用したきめ細やかな商品提供も目指したいです。

ある1日の流れ

  • 09:30朝礼
  • 10:30商品部ミーティング
    今月の売上数字、また直近3ヶ月の指針を確認
  • 11:30店舗改装に伴う打ち合わせ、商品陳列、店内レイアウトの話し合い
  • 12:00昼休み
  • 13:00取引先と商談
    広告に掲載する商品を選定、価格を決めてその情報をマーケティング部に提供
  • 18:30退社
    仲の良い人と時間が合えば飲みに

AYAHA GROUP
RECRUITING